ARCHIVES  2015年

年末年始の休業のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

年末年始の休業期間:12月29日(火)~1月3日(日)

休業期間中もご注文を24時間受け付けておりますが、ご対応及び発送手配は1月4日(月)以降とさせていただきます。

上記期間中のご注文及びお問い合わせについては1月4日(月)以降順次対応させていただきます。ご注文が混みあうことが予想されるため、通常よりもお時間をいただく可能性がございます。
お客様にはたいへんご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力を何卒お願い致します。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

譜面カバーを作ってみました

年末進行で忙しかったので(いえ、いまだに受注生産の商品の製作中です^^;、久々の更新です。

家内が明日フルートの発表会に出るというのに、楽譜がコピー用紙2枚のペラペラのままなので、あわてて表紙カバーを作成しました。

手持ちの材料で、それなりに見栄え良くという方針で、

  • 板目紙x2
  • 製本テープ

を使って作りました。

ニチバンの製本テープは色がたくさんあって、あんまりきれいなので全色大人買いしたものがあったので、それを使います。

IMG_0636

作り方

ってほどではないですが、まずは、板目紙2枚を重ねて長辺を製本テープで貼りあわせます。季節柄クリスマスを意識して赤を使うことにしました。
閉じた時に、2枚がピッタリと重なるように、板目紙の厚さ分(2ミリほど)離して板目紙を貼りあわせます。

これだけで、完成ですが、せっかくいろいろな色のテープがあるので、赤のテープの脇にジグジグに切った緑のテープを貼ってアクセントにしてみました。

さらに、飾りとして、柊と音符を切り出して貼り付けました。

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はい。完成です。
味気なかった板目紙がすてきな譜面カバーになりました。

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柊と音符です

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背張りに緑のアクセントです

IMG_0639

スコアを貼って完成です

やってみてわかったことは、製本テープっていろいろな色があるので飾りに結構使えるかもということです。
強度もありますし、接着力もあるので、何かいいことに使えそうです。

製本キットのラインナップ追加と内容変更

ご好評いただいている製本キットに新たなラインナップを追加しました。
その名も「デラックスセット」です。

従来からあった「スターターセット」が基本の道具のセットだったのに対して、「デラックスセット」は、消耗品を増量するとともに、アイロン、定規、カッティングマット、カッターなど製本に必要な全てを収めました。

TS015A4ADデラックスセット

また、スターターセットは内容を改めて、ハンディ鋸の品質向上、折りヘラと補強和紙を追加しました。

製本キット スターターセット A4サイズ用新スターターセット

さらに、どちらのキットにも、100ページを超える内容の「製本の手引き」が同梱されます。
手引きを片手にすぐに製本にチャレンジできます。
ぜひご活用ください。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

製本機 とじ助 少し改良しました

下の写真は自分用のとじ助です。すでに3年以上使っていて、あちこち傷だらけで歴戦の勇士という風情があるのですが特に壊れることもなく使えています。(ちなみに色が渋いのは防腐のために「柿渋」を塗ってあるからです。自分用に手を加えているのでさらに愛着が湧いています^^

使っているうちに浮いてきた

唯一の悩みと言えば、上のように爪ナットが甘くなって緩んでいることでした。
原稿を締めるときに蝶ナットを締めていけば、爪ナットも締め板側に引っ張られるので、使用上は特に問題ないのですが、なんとなく気になっていました。

そこで思い切って改良を加える事にしました。
沈めフライスで逆側からナットサイズの穴を開けて、そこにナットを埋め込んで、逆側からもナットを固定するという方法です。

こんな感じに穴をあけてナットを埋め込みます。

沈め穴を開けてナットを入れる

外側から爪ナットを通して裏側のナットを貫通するようにボルトを通すことでボルトがしっかり固定され、爪ナットが浮くことがありません。

裏からも閉まるので抜けない

この改良を施した とじ助 本日出荷より適用いたします。

製造工程、部品共に増えてしまいますが、価格はそのままです。
一生使える製本機としてさらに改良を加えていきたいと思います。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

シルバーウィーク中の休業のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

シルバーウィーク休業期間:9月19日(土)~9月23日(水)

休業期間中もご注文を24時間受け付けておりますが、ご対応及び発送手配は9月24日(木)以降とさせていただきます。

上記期間中のご注文及びお問い合わせについては9月24日(木)以降順次対応させていただきます。ご注文が混みあうことが予想されるため、通常よりもお時間をいただく可能性がございます。
お客様にはたいへんご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力を何卒お願い致します。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

ハードカバーの本の作り方を公開しました

先日、写真集を作ったお話を書きましたが、その作り方を文章にまとめて公開しました。
製造工程の写真を撮りながら、本を作ったので製作にはずいぶん時間がかかりましたが、その分、丁寧に作りましたので本自体はよいものが出来ました。

撮影のためにカメラを新調して(Wi-fiのついているもので、撮ってすぐPCに転送できるのです^^)、調子に乗ってたくさん撮ったので、文章に起こすのも大変でした。

こちらにまとめましたので、本作りのご参考になれば幸いです。

ハードカバーの本(写真集)の作り方

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

フォトブック(写真集)を製本してみました

先日、お客様から「インクジエットプリンターで出力した両面写真用紙でも、溝切りすれば製本できますか。」というご質問をいただきました。

コピー用紙程度の厚さの紙なら問題なく製本できるのですが、写真用紙となると、厚い上に糊が染み込みにくいと想像されるため、本の形にはなるにしても、強度が保てるか自身がありませんでした。
他のメーカーの製本機(電気を使用するもの)でも、写真紙の使用は推奨されていないとのことでした。

そこで、お客様からご使用される用紙をお聞きして、お時間を頂いて、実際に作ってみることにしました。

  • 用紙サイズ:A4
  • 製本体裁:縦長
  • 用紙メーカー:KOKUYO 型番:KJ-G23A4-30(インクジエットプリンタ用紙 両面写真用紙 光沢)

作り方は後日まとめますが、出来上がった本はこのようになりました。
強度を増すために、表紙と見返しを入れて割りと本格的な作りとしました。

表紙は板目紙を使用しています。3mmほどチリを出しました

表紙は板目紙を使用しています。3mmほどチリを出しました

背は3面を板目表紙紙でつくって、製本テープで固定しています

背は3面を板目表紙紙でつくって、製本テープで固定しています

見返しも付けました

見返しも付けました

見返しをめくると本文です

遊びをめくると本文です

うちの子が撮りためた電車の写真です

うちの子が撮りためた電車の写真です

最終ページにも(当然)見返しがあります

最終ページにも(当然)見返しがあります

見返しも付けました

表紙、見返し、遊び、本文の順になっています

本としてはいい感じに出来ましたが、さて、実際の強度という点ではどうでしょうか。

普通に開いていてページ抜けが発生するようなことはないようですが、例えば小さなお子さんが電車図鑑を見るような感覚で毎日開いたりとじたりすると脱落が発生しそうです。

この辺りは、ユーザー様の閲覧頻度、扱い方によるところもあると思われます。

まずは、完成品をお送りして、実物をご覧になっていただこうと思います。
お時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。

夏季休暇のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

夏季休業期間:8月13日(木)~8月16日(日)

休業期間中もご注文を24時間受け付けておりますが、ご対応及び発送手配は8月17日(月)以降とさせていただきます。

上記期間中のご注文及びお問い合わせについては8月17日(月)以降順次対応させていただきます。ご注文が混みあうことが予想されるため、通常よりもお時間をいただく可能性がございます。
お客様にはたいへんご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力を何卒お願い致します。

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「溝切り名人」発売のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

このたび新商品「溝切り名人」の販売を開始いたしました。

溝切り名人

溝切り名人

溝切り名人

使用シーン

ページ数の多い原稿を製本するときには、製本後にページ抜けが発生しないように、製本前に背に溝を切ります。溝を入れることによって接着面積が広くなり、糊が溝に浸透するため耐久性が増し、背割れやバラ本になりにくくなります。
しかし、溝切りをされたことのある方なら思い当たるかと思うのですが、実際の溝切りの作業は、本の強度に影響する重要な作業である反面、かなりの力が必要で、背の長さが長くなるほど切る溝の本数も増し、単調で根気のいる作業です。

そこで、だれでも手軽に簡単に、しかもすばやく溝切りができるようにしたいという思いから、研究を始め、やっと納得の行く工具が完成いたしました。

次のような特徴があります。

  • 4枚の鋸刃で一気に4本の溝を切ることができますので、作業の効率が上がります
  • 鋸歯の山の数は背を切るのに適した18山です(10山、18山、24山、32山のすべてを試した結果18山が最適と判断しました)
  • 歯と歯と間隔は約5mmとなっており、正確に均等な溝を切ることができます
  • 背への接地面が大きいため1本刃に比べて、軽い力で切ることができます
  • 替刃(1本)と鋸刃の間隔を変更するためのスペーサーとネジが付属されており、分解、組み立てが容易なため、5mm間隔で5本刃や1cm間隔で3本刃など、利用シーンに合わせた構成で利用できます
  • 把手は耐久性のあるシリコーンゴムを使用
  • 分解、組み立て用の搭載工具(プラスドライバー)付属

MM015ST25--12 MM015ST25--14

ご興味を持っていただけましたら、ぜひこちらからご覧ください。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

製本機 とじ助 A3サイズ、文庫・コミックサイズの受注生産のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

かねてより、手製本のための製本機とじ助シリーズに含まれていた「とじ助 A3サイズ用」、「とじ助 文庫・コミックサイズ用」ですが、在庫がなくなったのを期に受注生産とさせていただくことといたしました。

今後は、ご注文を頂いてから5営業日(土日含まず)をいただくことになりますが、その分こころを込めて制作させていただきます。また、多少のカスタマイズのご要望があれば対応も可能です。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

製本機 とじ助B5,B4,A3売り切れ→製作中

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

GW中のご注文により、とじ助B5サイズ用、B4サイズ用、A3サイズ用が売り切れとなりました。
現在鋭意製作を行っておりますが、完成は週明けとなってしまいます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦の程よろしくお願い致します。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

ゴールデンウィークの休業日のお知らせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク休業期間:5月2日(土)~5月6日(水)

休業期間中もご注文を24時間受け付けておりますが、ご対応及び発送手配は5月7日(木)以降とさせていただきます。

上記期間中のご注文及びお問い合わせについては5月7日(木)以降順次対応させていただきます。ご注文が混みあうことが予想されるため、通常よりもお時間をいただく可能性がございます。
お客様にはたいへんご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力を何卒お願い致します。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

焼き印をリニューアルしました

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

とじ助の場合、製品が完成すると完成品の証として焼き印を押しているのですが、いままではコンロであぶって焼き印を押していました。

これだと焼き印の温度管理が難しくて、焼きムラをださないようにするには、じっくり10分ほど強火であぶってから、1つ押しては、2分あぶり、また押しては、2分あぶりと時間がかかる上に、キレイに焼き色を出すにはコツがいるのでした。

たまたま、焼き印を自作しているかたのサイトを見て、自分でもできそうなので自作してみました。

必要なのは真鍮サイコロと削る道具(ルーター)です。あと、今回は火であぶるのはやめにして、電気ゴテにするためにハンダゴテを用意しました。
とりあえずレポートがてらご報告です。

真鍮ブロック

真鍮ブロック(20x20mm)

プロクソンのルーター

プロクソンのルーター

まずは、印影の作成です。きっちり20mmx20mmに収めるために、印刷が正確にできるフォトショップで作成しました。目指すマークは◯にと(勘亭流)です。

フォトショップで印影を作りました

フォトショップで印影を作りました

反転させて、きっちり2cm真四角に印刷して、カーボン紙で真鍮ブロックの印面に写しとります。

印影は反転してカーボン紙でブロックに写しました

印影は反転してカーボン紙でブロックに写しました

あとは、万力で固定して掘るだけです。

万力でしっかり固定

万力でしっかり固定

掘るのには、ダイソーで5種類セットになっているダイヤモンドビットで彫りました。1本当たり20円というシロモノですが、真鍮程度の柔らかいものなら十分使えました。

ダイヤモンドビットで彫ります

ダイヤモンドビットで彫ります

特にトラブルもなく、いいあんばいに彫れたので一旦万力から外して印面を砥石で研いで試し押ししてみます。

掘り終わった印影を砥石で磨きます

掘り終わった印影を砥石で磨きます

いきなり熱をかけるわけにも行かないので、朱肉で試します。

とりあえず朱肉で確認

とりあえず朱肉で確認

一画目の飛び出しがイマイチなのでもう少し彫ります

一画目の飛び出しがイマイチなのでもう少し彫ります

思ったよりキレイですが、との一画目の飛び出しがすこし汚いので、そのへんをもう一度彫ります。
再度、試し押しをしてOKだったので、ハンダゴテに取り付けます。

取り付けについては、普通は、真鍮ブロックのほうにネジ穴を作ってそこにネジを入れて取っ手をつけるのが一般的なようです。(確かに、焼き印ってそうなってますね)

ただ、このコテはハンダゴテとして使うこともあるので、ハンダゴテ本来の機能を損なうような改造はしたくないし、でも、あんまり変な付け方をして押している時にポロッと外れて足の上に落ちてきたりしたらいやだし(額に「肉」ならぬ足の甲に「と」)、など取り付け方についてはしばし思案。

結局、手近にあった12mm径の圧着端子を使うことにしました。圧着端子は銅で出来ているので熱伝導率も良さそうです。圧着端子の輪の中にこて先を入れて万力で圧着して、端子の先を90度まげて、真鍮ブロックを真鍮釘で止めました。

コテと焼き印は圧着端子でつなげました

コテと焼き印は圧着端子でつなげました

なかなか立派に彫れました

なかなか立派に彫れました

完成したコテがこれです。(ちょっと頭がお辞儀しているのはご愛嬌)

100Wのハンダゴテに取り付けました

100Wのハンダゴテに取り付けました

実際に押してみた結果はこれです。いままでよりも印影がはっきりして焼きムラが少なくなりました。コツを掴めばもう少しうまく押せそうです。

いままでよりも印影がはっきりしました

いままでよりも印影がはっきりしました

今後制作するとじ助にはこの印が押されます。

ながなが読んでいただきありがとうございました。
今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

製本用ホットメルトスティック(グルースティック)を発売しました

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

この度グルーガンで製本するときに使用する、製本用ホットメルトスティックを発売いたしました。

グルーガンを使っての製本は手軽な製本として一般化していますが、いままで製本専用のホットメルトスティック(グルースティック)はありませんでした。

多くの方は、手芸用のグルースティックで代用しているようですが、製本専用ではないため、経年劣化で背割れが発生することがあり(すべてのグルーがそうなるわけでは無いと思いますが)、大事な本の製本に使うにはリスクが有ります。

そこで、国内メーカーの製本用ホットメルトをスティック状にしてグルーガンにセットできるようにいたしました。

長さは10cm、直径12mmで大型のグルーガン用です。
同時にグルーガンも取扱商品に追加いたしました。

製本用ホットメルトスティック製本用ホットメルトスティック(グルースティック)

白光 メルター805-1(グルーガン)白光 メルター805-1(グルーガン)

グルーガンを使った製本方法グルーガンによる製本の方法についてはこちらをご覧ください

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

とじ助 A4サイズ 4台完成いたしました

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

とじ助 A4サイズ 4台が完成しましたので、店頭に並べました。まだ製作途中のものもありますので、完成次第、順次並べていきます。
お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

とじ助A4サイズ製作中ですが。。。

とじ助 A4サイズ 鋭意製作中。。。のはずですがー、
今日の新潟は天気が良くて、しかも、桜が満開とのこともあり、製造担当ですが午後からお花見に行ってしまいました。^^;
現在工房は、下の写真のような状態です。

現在の工房の様子

現在の工房の様子

明日店頭に並ぶ予定でしたが、明日の夕方頃に2,3台並ぶ感じとなりそうです。
たいへん申し訳ありません。

お詫びと言ってはなんですが、満開の新潟のさくらをご覧ください。

寺尾中央公園

寺尾中央公園

寺尾中央公園の桜

今日満開宣言が出ました!

桜のアーチです

桜のアーチです

椿も見頃です

椿も見頃です

RIMG2085

とじ助A4サイズ鋭意作成中です

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

とじ助 A4サイズがついに品切れとなってしまいました。新製品開発にかまけているうちに、思ったより速いペースで売れていってしまいました。
現在、馬力をかけて作成しております。とはいえ、完成までには3日ほどかかりますので、4月10日(金)には、店頭に並ぶようにしたいと思っています。
購入をご希望されている方にはたいへん申し訳ありませんが、今しばらくお時間をいただければと思います

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

とじ助A4サイズ仕様変更のおしらせ

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

かねてより販売しております 「とじ助 A4サイズ用」ですが、この度、若干の仕様変更を行いました。
製本機と背との間に糊しろとしてのマージンを確保するためにピンが打ってあるのですが、このピンの高さを10mmから5mmに短くしました。
従来のピン高さ

従来のピン高さ

新しい仕様のピン高さ

新しい仕様のピン高さ

期待される効果としては、薄い原稿の時に従来仕様ですと、溝を切るために原稿にのこぎりをかけると、のこぎりの摩擦に原稿が負けて、くにゃくにゃと動いてしまい、溝が切りづらかったです。
新しい仕様では、原稿の飛び出しを5mmと短くしましたので、原稿がクニャクニャと動きにくくなり、溝切りが楽になります。

負の影響の可能性としては、背にホットメルトシートを載せてアイロンを掛けた時に、ホットメルトが溶けすぎて原稿の端から流れだし、とじ助本体にまで接着される事になということです。
ただし、仕様変更時に当店で実施した実験では5mmの長さまで流れだすことはなかったので、おそらく大丈夫だと思います。

今後、他のサイズのとじ助も在庫がなくなったものから順次新仕様となります。

日々研鑽を続けているとじ助にご期待いただければと思います。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

クロネコメール便の廃止に伴う発送方法変更について

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

クロネコメール便が本日(3/31)の受付をもって廃止されることに伴い、一部商品の発送方法を「クロネコメール便」から「レターパック」に変更いたしました。

当店では、「ホットメルトシート」や「製本テープ」などの発送でお世話になっていたのですが、今後は郵便局のレターパックを利用することとなります。
送料が、最低料金82円から360円となってしまい、お客様にはご負担となってしまいますが、どうぞご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。

メール便廃止について、詳しくはヤマト運輸の「クロネコメール便廃止のお知らせ」をご覧ください。

今後とも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

製本用に小型アイロンを買ってみました

いつも 製本工房 とじ助 をご愛顧いただきありがとうございます。

今日は3月最後の休日。新聞の折込に電器店の大型チラシがたくさん入ってきたので、買う目的があるでもなく、ふらふらとぶらついてきました。

いつもは行かないアイロンコーナーの前を通ると小さなアイロンが目に止まりました。
そういえば、製本するときにはいつも、家内の使っているアイロンを借りていて、それが無駄に重くて、取り回しが悪いので難儀していたのを思い出しました。(その上、「かけ面にホットメルトが付いていた~」と怒られたりするし。。。)

価格も手頃だし、5%割引らしいので買ってきました。「ドウシンシャ ミニアイロン DMA-04」です。

ドウシンシャ ミニアイロン DMA-04

ドウシンシャ ミニアイロン DMA-04

サイズは幅10cm、奥行き6センチ、高さ5センチという小型さながら温度は180度になる(固定)という優れもの具合です。
ホットメルトは160度くらいで最も効果的に接着できるので、この温度なら大丈夫です。(少し高いカモですが)

ドウシンシャ ミニアイロン DMA-04の仕様

ドウシンシャ ミニアイロン DMA-04の仕様

しかもハンドルがたためて更に小さくなるとのこと。

矢印のボタンを押すとコンパクトになります

矢印のボタンを押すとコンパクトになります

ボタンを「ぷちっ」

コンパクト!?になったところ

コンパクト!?になったところ

こんぱくと、、、うーん。ま、気持ち小さくなりました。
以下、写真集です。

斜視の見え

斜視の見え

底面の見え

底面の見え

コンセントケーブルを挿したところ

コンセントコードを付けたところ

携帯袋が付いています

携帯袋が付いています

普通のアイロンとの大きさ比較

普通のアイロンとの大きさ比較

実際に使ってみたら、またレポートします。

今後とも、製本工房とじ助をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。