トップページ

<秋の夜長は本作り>とじ助10月限定セール

10月限定2000円引きセールを開催中です。通常価格10800円のところ8800円にてご提供です。数に限りがございますのでお早めにお買い求めください。


●本を作るよろこびをすべての人へ● ~ 3.5日に一台売れている手製本機の定番商品 ~

本を作る目的は人それぞれだと思います。

自身の詩集、卒業論文や卒園製作、長年貯切りためたスクラップ、自炊後の再製本など読むための製本。また、製本と装丁そのものを趣味とされている方もいます。

本を作る人に共通する望みは、失敗しないこと、きれいな本を作ることでしょう。替えの効かない原稿の場合はやり直しできないため、失敗は許されません。また、出来栄えのいい本は人に贈りたくなしますし、自分で後から眺めても喜びがあるものです。

とじ助は3年の歳月をかけて試行錯誤を繰り返し、手製本に最適な治具に仕上げました。
発売以来8年間発売当初と全く同じ形で販売を続けています。

世界に一つだけの本を作ってみませんか。(実用新案登録第3212459号)

製本機 とじ助 のこだわり

一台ですべての作業ができる

紙の束を製本するには、

    • 背を平らに揃える
    • 天を平らに揃える
    • 背に溝を刻む
    • 背をアイロンで糊付けする
  • 製本テープを貼る

などの工程が必要です。配布資料やテキストをたくさん作るのには手間がかかりますが、これ1台ですべての作業ができるので、作業効率が上がります。

天と背を揃える 背に溝を刻む
製本テープを貼る アイロンで糊を溶かす

きれいに製本できる

きれいに製本するためには原稿がきちっと揃って重なっていることが大切です。揃っていなくて凸凹だと見栄えが良くないだけでなく、ページをめくるのも一苦労です。
しかし、背と天を同時に綺麗に揃えるのはなかなかうまく行きません。背を揃えていると天がずれてきて、天を揃えると背がずれてくるという具合です。特に、紙が薄い場合や原稿のページ数が多くなればなるほど難しくなります。
とじ助は原稿を床に垂直にトントンと落とすことで背を揃え、足板に水平にトントンと突き当てることで天を同時に揃えることができます。

天と背を揃える天と小口が凸凹

適度な飛び出し(糊しろ)の確保

本の背に溝をつける時やアイロンで糊を溶かすときには、製本機と背との間にすこし飛び出しが必要です。とじ助 には2対の突起が左右についていて、原稿をセットすると自動的に、原稿の飛び出しを確保してくれます。また、この突起は木製ですので、アイロン掛けの際にアイロンがあたってもプラスチックのように溶けたり、金属のように熱くなったりしません。
突起がマージンを確保

突起の高さが原稿のマージンになる
楽に溝を刻むことができる
アイロンで糊を溶かす作業もらくらく

足板は正方形

足板は真四角の形をしています。これには2つの理由があります。
一つは、背溝を切るときに前後のガタツキをなくすために十分な接地面積が欲しかったためです。一辺の長さは20cmですので、この接地面の大きさでガタつくことがなくなります。
もう一つは、足板をスリットに挿すときに足板のどの面を挿したらよいのかを気にしなくても済むようにするためです。限られた時間でたくさんの製本をしたいときには、注意すべき点だけに集中したいので、作業負荷を少しでも軽くするために正方形を採用しました。

TS014B5A1--28

木製で軽量、コンパクトにしまえる

締めつけ板と足板が分離しているため、べつべつに収納できるので場所をとりません。
また、金具以外は木製なので軽いのも特徴の一つです。

※写真は とじ助 文庫・コミックサイズのものです

コンパクトで場所を取りません

木製なので軽量です

 

締付け力が強い

製本の際には、原稿を締めつけ板ではさんでネジ(蝶ナット)で締めますが、板とネジの間にバネワッシャがはさんであるため、作業のあいだじゅうずっと適度な締めつけ状態が保てます。
原稿の固定は作業の基本なので、原稿がずれないことは作業の安心感につながります。

バネワッシャが入っている

バネワッシャが締めつけを維持

滑り止めゴム

締めつけ板の内側には原稿に密着するようにゴムがついています。適度な弾力と密着で背の傷入れや糊付のためのアイロンかけで原稿がずれることがありません。また、このゴムは自動車のドアのパッキンに使われているものと同じものですので、短期間で劣化してボロボロになることはありません。

板の内側にゴムが付いている

密着して作業の間原稿がずれません

頑丈、改造・修理も簡単

使っている部品も木と金具だけのシンプルな構造なのでちょっとのことでは壊れません。

しかも、木製ですので自分なりに改良が加えやすいです。
例えば、溝入れのために原稿の飛び出しをもう少し高くしたい場合は、飛び出し確保ピンの横に所望の高さのピンを刺せばよいです。飛び出しを低くしたい場合は、ヤスリで削ることで低くすることもできます。(標準では5mmとなっています)
4cm以上の厚さの原稿を製本したいときは、ボルトを更に長いものに交換すれば可能です。(標準ではM8の110mmがつけてあります)

また、木製なので、傷がついたり変色したりすることがありますが、サンドペーパーをかけることで、新品同様に戻すことができます。

更に外側にピンを刺す

ピンで高さを調整できます(赤枠)

ボルトを変える

ボルトを交換できます(赤枠)

 

 木のぬくもりとやさしい手ざわり

手にした時に木製品特有のしっとりとしたやさしい手ざわりをあじわえ、製本するのが楽しくなります。
ワンポイントに、完成品の証の焼き印が入れてあります。

焼き印

完成品の証の焼き印

 お客様の声

・これで締め切りまでに60冊の冊子製本が可能となりました。今までのあの苦労はなんだったのだろうと思うほどです。

・今まで本文を揃えるのが一仕事であり、製本作りが苦労なく楽しくできるようになると思います。愛用します。

・届いた商品の土台のさわり心地などとても感触が良くてやはり頼んでよかったと思います。

・手作り感と、木の温もりが最高です。大切に使わせて頂きます。

・商品に関しても大変よくできており満足しております。

・作りがしっかりしていて、とても使いやすそうです。大事に使わせていただきます。

とじ助の使い方

とじ助を使ってホットメルトシートで背固めする製本方法のムービー版です。

テキスト版も合わせてご覧ください。矢印
グルーガンを使った製本方法[30枚(60ページ)程度の小冊子編](写真とテキスト)矢印

3.5日に一台売れている手製本機の定番商品。
とじ助のご購入はこちら↓をご覧ください。10月割引きセール開催中。