「溝切り名人」の刃の交換・追加、溝間隔の変更手順

!ご注意!安全に気をつけて作業を行ってください。

分解、組み立てをする前にあらかじめどのような構成にするかを検討して、部品を揃えておいてください。
ここでは例として標準型(5mm間隔4枚刃)から10mm間隔3枚刃に変更する手順を説明します。

<分解する>

1.本体把手部の端のネジの+側をプラスドライバーで固定しながら、反対側の蝶ナットを回して外します。

本体把手部のネジを搭載工具を使って外します

本体把手部のネジを搭載工具を使って外します

2.把手のシリコーンチューブを引き抜きます。

取っ手のシリコーンチューブを引き抜きます

把手のシリコーンチューブを引き抜きます

3.本体刃部のネジも「1」と同様に外します(2箇所)

本体刃部のネジを搭載工具を使って外します

本体刃部のネジを搭載工具を使って外します

4.合計3箇所のネジを外すと、全てのパーツが外れます。

全てのネジを外すとこのような構成になっています

全てのネジを外すとこのような構成になっています

<組み立てる>

5.ネジにワッシャーを通したものを2本作ります。

ネジにワッシャーを通します。

ネジにワッシャーを通します。

6.ワッシャーを通したネジを刃部2箇所にに差し込みます。(下の写真のように机において作業をすると組み立て易いです。)

あらかじめワッシャーを通したネジを鋸刃に差し込みます

あらかじめワッシャーを通したネジを鋸刃に差し込みます

7.「ワッシャー」→「スペーサー」→「ワッシャー」の順でネジに通します。

ワッシャー→スペーサー→ワッシャーの順でネジに差し込みます

ワッシャー→スペーサー→ワッシャーの順でネジに差し込みます

8.鋸刃を差し込み、予定した構成になるまで「7」~「8」を繰り返します。(下の写真では10mm間隔で3枚刃の構成)

鋸刃を差し込みます(同様のことを刃の枚数文繰り返します)

鋸刃を差し込みます(同様のことを刃の枚数文繰り返します)

9.鋸刃を全て取り付けたら、ワッシャーを通してから、蝶ナットで締めます。このとき蝶ナットは写真のように、鋸刃と平行になるような位置にします。

鋸刃を全て取り付けたら蝶ナットで締めます

鋸刃を全て取り付けたら蝶ナットで締めます

蝶ナットの向きは鋸刃と平行になるようにしておきます

蝶ナットの向きは鋸刃と平行になるようにしておきます

10.把手となるシリコーンチューブを末端から差し込んで、上に引き上げます。このとき、刃部を片手で左右から挟んで末端を重ねて、もう片方の手でチューブを軽く押さえて差しこむようにすると、差し込みやすいです。

把手を末端から差し込んで、上に引き上げます

把手を末端から差し込んで、上に引き上げます

このような状態にします

このような状態にします

11.把手部の穴にあらかじめワッシャーを通したネジを差し込みます。

末端の穴にあらかじめスペーサーを通したネジを差し込みます

末端の穴にあらかじめスペーサーを通したネジを差し込みます

12.ワッシャーを通してから、蝶ナットで締めます。

スペーサーを通して蝶ナットで締めます

スペーサーを通して蝶ナットで締めます

13.3箇所のネジを、片手で蝶ナットを押さえながら、プラスドライバーでしっかり締めます。

最後にプラスドライバーを使用して、蝶ナットを押さえながら、強く締め込みます

最後にプラスドライバーを使用して、蝶ナットを押さえながら、強く締め込みます

14.このような構成になれば完成です。

10mm間隔3枚刃の完成です

10mm間隔3枚刃の完成です